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アイソタイピング

概要

多発性骨髄腫やHIV 感染、固形臓器腫瘍あるいは慢性肝疾患などの抗体の免疫不全疾患は免疫グロブリン値の低下を伴う疾患に分類されるもので、その病態は、免疫グロブリンの一つのクラスあるいはサブクラスの不足から免疫グロブリンの全クラスの完全な欠乏まで、さまざまです。

xMAPはこうした病態の測定においても、免疫グロブリンアイソタイプの同時定量解析ができる有効なツールとして活躍します。xMAPテクノロジーの導入によって検査回数を減らすことができるため、個別に何度も検査を行う際に生じる数値のブレや、それに伴って検査結果が不正確なものとなるリスクを軽減することができます。

検査キットのご紹介(英語のみ):

Bio-Rad
Rules Based Medicine
Upstate

IgA ヒト  マウス 
IgA1 ヒト 
IgA2 ヒト 
IgE ヒト  マウス 
IgG ヒト  マウス 
IgG1 マウス  ヒト 
IgG2 ヒト 
IgG2alpha マウス 
IgG2beta マウス 
IgG3 マウス  ヒト 
IgG4 ヒト 
IgM ヒト  マウス 
light chain (kappa or gamma) マウス 

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